鳥飼塾を選ぶ3つの理由(塾長ブログ3)

鎌倉には数多くの塾があり、それぞれに特徴・強みがあるかと思います。
お子様の個性や目標に合わせて、最適な塾をお選びいただければと思いますが、
その中から鳥飼塾を選んでいただくためにも、当塾の特徴を3点ご説明したいと思います。
1)最初の1か月で目に見える変化を。
1人1人のトレーニングメニューでやる気を引き出します。
入塾テストにより1人1人の学力を把握し、体験授業期間中から各自のレベルに合った課題を出します。
常に半歩先のレベルの問題をこなしていくことで、
最初の1か月のうちに目に見える変化を感じられるため、やる気が持続します。
● 塾での授業だけでなく、ご家庭で勉強を継続する習慣が身につきます。
当塾では次の授業までにトレーニングしてくる課題(宿題)をお渡ししていますが、
7-8割は時間をかければ必ずできる課題、2-3割は時間をかけてもできない可能性のある課題(難問)
とすることを心がけています。
計算や漢字などの単純な訓練も、スピードがあがったり、満点が取れるとうれしくてやる気が出ますが、
それだけでは物足りなく、飽きてしまうのが普通です。
そのため、毎回30分-1時間は考えないと解けないような問題をいくつかお渡しすることで、
勉強にメリハリをつけながら、毎日ご家庭でも一定時間勉強をする習慣を身につけていただいています。

1番伸びる、1番変わるのは、入塾後1か月。

入塾していただき、勉強を継続していただければ、学力は伸びていきますが、

最も学力が伸びる(お子様が変わる)時期は、入塾後1か月の間です。

これは入塾したことで、効果的な勉強の仕方が身につき、

更に毎日の勉強が習慣となることで、相乗効果が現れるためです。

この入塾後1か月の間に、お子様の勉強への取り組み方に一緒に変化を起こし、

一度離陸した後は、気を抜いて元の状態に戻らないよう、勉強を安定飛行につなげていきます。

飛行機と同じで離陸するまでは大きなエネルギーが必要となりますが、

一度離陸し、上空での安定飛行にしてしまえば、効果的にエネルギーを使い前へ進んでいけるようになります。

この安定飛行での勉強に素早く移行できるよう、鳥飼塾では体験授業も塾長とマンツーマンで行うなど、

入塾初期の勉強を特に重視しております。

2)大人になっても役立つ勉強を。
●「なぜ」を大切にする勉強
「とにかく覚えなさい」
「テストに出るからやりなさい」
できる限り、このような授業をしないように工夫をしています。
もちろんかけ算九九や漢字など、とにかく暗記しなければならないものもありますし、
定期テストや入試ではよい点を取らなければならないため、テストに出る知識を覚えなければなりません。
それでもできる限り、「なぜ」その知識が必要なのかを考えて、
試験だけではなく、より広い意味で「何のために」その知識を覚える必要があるのか、
その知識が「どのように」活かせるのかを伝える授業を心がけています。
「つながり」を大切にする勉強
小学生クラスで徹底的に鍛える計算力は、中学生になって難問を解くための準備です。
中1で勉強する「比例・反比例」は、中2では「1次関数」、中3では「2次関数」へとつながります。
また中1で勉強する「水の電気分解」は、中2で「原子記号・化学反応式」を覚え、中3で「イオン」を学ぶことで理解できます。
このように今勉強している単元が、今後どのように別の単元につながり、発展していくのかを
行きつ戻りつしながら授業を行うことで、1つ1つの単元の理解を深め、
高校へ進学しても、そして大人になっても忘れない知識として身につけてほしいと考えながら授業をしています。
「考えて・伝える」を大切にする勉強
「宗教改革」「溶解度」「メルカトル図法」
など、重要語句だけを覚えて、その意味が理解できていない人がいます。
また、問題文の内容を理解しないまま、
説明のできない計算式を書いてくる人もいます。
テストでは、この勉強の仕方で、たまたま正解できることもあるでしょう。
しかし、このような勉強に何か意味はあるのでしょうか。
鳥飼塾の授業では「それって何?」「それってどういうこと?」と
さらに一歩踏み込んだ質問をしていく授業をします。
算数や数学でも、答えがあっているかどうかだけでなく、
「その式の意味は?」などと繰り返し質問をします。
こうすることで、1つ1つの問題を通じて、生徒一人一人が自分の頭で「考えて」、
その考えたことを人にわかりやすく「伝える」という力を身につけてほしいと考えています。
3)個人塾ならではの、効果的な少人数授業を。
● 個人塾の強みは、「少人数クラスでの双方向授業」
鳥飼塾の強みは1クラス8名までの少人数クラスということです。
クラスの人数が少ないことにより、一人一人の発言回数が増え、その分緊張感や集中力が増します。
授業中には、答えを確認すると同時に、「なぜそう考えたのか?」を説明してもらったり、
質問をしてもらうことで、一方通行ではない授業を心がけています。
● 個人塾の強みは「柔軟な授業」
個人塾の強みは、塾長が一人で授業をすることで、
生徒たちの反応に合わせて、授業スピードやカリキュラムをある程度変更できることです。
生徒たちの反応が悪い時には、先に進むよりもその単元の内容の時間を増やしたり、
反対に皆が良く理解できているようであれば、スピードを早めたりして、
生徒たちが効果的に勉強できるように、授業内容を毎回微調整しています。
● 個人塾の強みは「個別の対応」
鳥飼塾では、すべての授業を塾長が一人で行っているため、生徒一人一人の情報がすべて頭に入っています。
このため、
「この生徒は今は重点的にこの教科・単元を勉強すべきだから、追加でこのテキストやプリントを渡そう」
というような個別の対応が可能になります。
勉強の負荷は、
大き過ぎれば、ゴールが見えずやる気がなくなり
小さ過ぎれば、自分の限界が広がらず、成長につながりません。
このちょうどよい負荷をかけ続けるために必要な「個別の対応」ができるところが、
個人塾の強みだと思います。