学生クラス

 

中学生クラスについて、ご案内いたします。

自立して、自ら積極的に学ぶことをサポートします。

高校進学後にも学力が伸び、大学生・社会人になってからも活躍できる

そんな学びの土台をつくりあげることをサポートしたいと考えております。

このため中学生クラスでは、小学生クラスにも増して、

「自立して、自ら積極的に学ぶ姿勢」を身につけることを重視しております。

具体的な実践としては、授業を一方的に聞いていればよいという集団指導だけではなく、

1クラス8名までという少人数だからこそ可能な「集団指導・個別学習サポート併用方式」を採用しております。

生徒一人一人が、塾長と相談しながら目標を設定して1週間のスケジュールを組み、

塾の授業時間だけでなく、ご家庭での自習時間も含めてスケジュールに基づいて勉強を進めていきます。

塾にいらしていただいたタイミングで、毎回塾長が生徒の勉強記録に目を通し、

宿題や自習テキストの進み具合、その理解度などを確認いたします。

また少人数であることをいかし、

一人一人の質問にもできる限り丁寧に対応することや

一人一人に状況に応じて、追加で各自のレベルに合わせた自習教材を渡すことなど、

やる気を引き出すための個別の対応を心がけております。

最終的なゴールは、学ぶ楽しさを感じてもらうこと

勉強は楽しいばかりではありません。

私の塾が重視する「計算トレーニング」や「漢字練習」や「歴史年表暗記」などは、

地道な努力の継続が必要となる勉強です。

しかし、このような基礎トレーニング(私の塾では「ハイレベルな基礎」と呼んでいます)を積むことで、

難しい問題にチャレンジする足腰の筋力(勉強の土台)が出来上がります。

この足腰の筋力を鍛える前と後で、同じ問題にチャレンジしたときの違いを是非感じてほしいと思います。

 

もちろん、基礎トレーニングを積んだだけで、いきなり難問がとけるようにはなりません。

 

しかし、基礎トレーニングを積んで、足腰の筋力を地道に鍛えたという自信は、

これまでは何を考えればよいのか、まったく手も足も出なかった難問にも、

「こう考えてみたらどうか」

「とにかく書いてみよう」

など、あきらめずに食らいついていけるようになる、という変化が見られるはずです。

 

なかなか一人ではゴールもイメージできず、このような地道なトレーニングを継続するのは難しいと思います。

 

塾では生徒一人一人に、地道な努力の先にある「成長を感じられる瞬間」を感じてもらえるよう、

日々意識をしながら授業やテストを行っております。

当面の目標は、第一志望の高校に合格をすることですが、

受験指導・学習指導だけに終わらず、最終的には、「学ぶことは、楽しい」と感じて卒業して頂けるよう、

「学ぶ楽しさ」を意識した指導も心がけていきたいと思います。

〇 時間割・授業

 

● 中1生 30,000円/月(消費税、教材費、施設管理費、模試費用等の費用を含みます)

● 中2・中3生 32,000円/月(消費税、教材費、施設管理費、模試費用等の費用を含みます)

● 入塾金は不要

 

【選択講座】


● 特色検査対策(希望者のみ/中学3年・9月~/1回90分・計15回)
      8,000円/月(特色模試・テキスト代含む)

 *中学3年9月時点で、一定以上の成績を収めていることが受講の条件となります。

● 特別講習(希望者のみ/部活引退後の中3生の希望者を対象に行う教科を絞った講習です)

      3,000円/1回・2時間(テキスト代含む)

  例)私立型英語テスト演習(公立よりも単語・熟語レベルの高い私立の過去問を利用したテスト+解説授業)

● 個別指導(追加で個別指導を希望される方は、「個別指導ページ」にて詳細をご確認ください)

〇 授業内容 (週2回 各3時間)

●目標:湘南・柏陽・横須賀・鎌倉・大船など県立トップ~上位の高校に合格を目指します。

     また高校進学後にも通用する学びの姿勢を身につけてもらうことも目標としています。

●内容:英・数・国・理・社(集団授業)

●授業時間割 例(19:00-22:00)

 18:30-19:00:宿題確認

【授業開始】

 19:00-19:20 (20分):確認テスト

 19:20-20:10 (50分):英語

 (5分休憩)

 20:15-21:05 (50分):数学

 (5分休憩)

 21:10-22:00 (50分):国語 or 理科 or 社会

 

      

【英語】音読筆写で本格的な英語回路をつくる

学校の教科書と塾の例文の全文暗記(音読筆写)を通じて

英会話も視野に入れた、本格的な英語回路を作ります。

少人数クラスの利点を生かして、問題の解説だけでなく、

英文の音読や日本語への全訳など、英語習熟に必要なトレーニングも授業中に行います。

 

【授業の進度】

●中1: 小6~中1の1学期の間に、英語の勉強の仕方を身体で覚えるまで、とことんトレーニングします。

      また中1の文法内容を、例文暗記を含めじっくりと時間をかけて身につけます。

中2: 中1までに身につけた基礎を元に、中2の1年間ではスピードアップして中3の英文法までを終わらせます。

中3: テスト形式で英文法の復習をしながら、毎回長文を読むことで長文読解問題に対応できる実力を身につけます。

【数学】 ひらめきのコツを解説

小学生クラスの間に徹底的にトレーニングした計算力を土台に
数学の「ひらめきのコツ」を身につけてもらう授業をします。

数学が得意で、もっと難問が解きたいという生徒には、

授業テキストに加えて、難易度の高いパズル問題などの集まった追加テキストもお渡しします。

「なぜそう考えるのか?」という解き方(ひらめき)の流れを重視するため、

丸暗記が少ないのが特徴です。
 

【国語】 100点を取る読解演習
 

国語は「なんとなく」解くものではありません。

問題作成者の意図を理解し、その道筋を辿ることができるようになれば、
100点を取ることも十分可能です。

 

小学生クラスの読書や古典音読で身につけた「読む力」を元に、

「解く力」をトレーニングいたします。

正解までの道筋を論理的に辿る授業です

【社会】 丸暗記をしない社会
 

社会はただの用語暗記科目ではありません。

歴史は時代を横断し、地理では世界や日本を横断しながら、
つまらない丸暗記を超えた社会の全体像をとらえる工夫をしています。
 

学校や他の塾での授業との違いを一番感じてもらえる授業になっていると思います。

 

【理科】日常生活とつながる理科

学んでいる単元と身のまわりの現象のつながりに気づいてもらうことを重視します。

私自身が中学時代、理科の授業が「一番わからない」と感じていた経験をいかし、

自分がわからなかったポイントを、どのようにわかってもらえるようにするか工夫をしています。


理科を面白く、役立つものと感じてもらう授業を心がけています。